(財)日本ボールルームダンス連盟西部総局
岡山支局支局長
大会委員長 坂 口 憤 治 |
里山の木々も紅く燃え立ちはじめ、実りある季節を迎えた秋真っ只中、東京体育館では
JBDFプロフェショナルダンス選手権大会が開催されております。
そして岡山県では、当オレンジホールにおきまして第3回ゴールドスターズダンス競技大会を開催いたしました所、早朝より多数のダンス愛好家の皆様、また近畿、四国、中国各県より出場された多数の選手の皆様、そして西部総局並びに各界ダンス関係者の皆様のご参集をいただき、岡山支局会員を代表いたしまして深く感謝申し上げます。
さて、近年私たちダンス界を取り巻く環境も大きく変化し、少子高齢化によるダンス人口の減少は存続問題にも発展し深刻な問題となっております。
そこで、ジュニアスクールの普及と継続に努めるとともに、本年度より明治16年11月29日の鹿鳴館の開館日を記念として、ダンスを国民文化として根付かせるために老若男女を対象としてダンスを楽しんでもらう『ダンスの日』が設定されました。
我が支局・協会といたしましても今後この事業を永続的に拡大していきたいと思っております。
最後に改めまして本日ご来場の皆様に御礼を申し上げ、出場される選手諸君の健闘をお祈りすると共に、今後もより一層のご支援とご協力をお願い申し上げまして私のご挨拶とさせていただきます |
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